先日、3歳ちゃんのリトミックのお問い合わせがありました。
ママさん曰く、『3月産まれなので、幼稚園でもみんなについて行くのがやっとで…』と。
わたしも3月産まれ。
今じゃ、同級生のみんなが早くに誕生日を迎えた中、わたしはまだ◯歳よ〜!( ̄▽ ̄)と、喜んでますが。笑。
子どものころは、小学校上がるまで、背は1番ちっこいし、甘えちゃんだし、ちっこいから、すぐバブちゃん扱いされるという早生まれオンパレード( ˙-˙ )。
やはり、小さければ小さいほど、6歳くらいまでは月齢の差が顕著に現れるそうです。
ま、わたしは自由気ままにしてましたが、母はいろいろと考えてたのではないでしょうか。
幼稚園の時にグループレッスンに通ってましたが、4月5月産まれのコたちとは、一歳近くも歳が違うので、母はまだ赤ちゃんの弟をあやしながら、毎日の練習には根気よく付き添ってくれてました。
グループの先頭は行かなくてよいので、みんなについて行き、楽しめるように。楽しむためには、楽しめるだけの力が必要。
と思って、鍵盤経験のない母は、レッスン中にメモをとりながら、毎日の練習に付き添っていたようです。
結果、みんな、だんだんと音楽を辞めちゃっていって、今もやり続けたのはわたしのみ。
根気よく、練習に付き添ってくれた母の影響力は、わたしの人生を大きく支えています。
練習環境を整えるとか、
生活の中に練習時間を組み込んで
練習時間が、その子の一部になるには
ある程度まで、レールを引いてあげることが
大切だなと思います。
やすごろたさんにいただいた若松のトマト!
見るからに、おいしそ〜(^_^)☆
北九州市八幡西区萩原「とよなが音楽教室」
講師 豊永 美香