機が熟すのを待つ。 5月28日わたしのこと。想うこと。toyonagamika 時がきたんだと思う。 地道に積み上げてきた。 だらからこそ。 機が熟したのかもしれない。 また その時ではないようでもある。 でも、わたしは神でも仏でもなし そんなに立派な人間ではない。 花が咲くように、機が熟すのを待つ。 でも、その苗が ポキンと折られてしまっては どうにもならないのではないか。 どれだけ添え木があったとしても ひとつ上から踏みつけられたら。 それでも、今は。 機が熟すのを待つしかないのだろうか。 北九州市八幡西区萩原「とよなが音楽教室」 講師 豊永 美香